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床スラブ補強工法

補強効果

荷重増対応
スラブ上からの荷重に対し、下から突き上げる力を加えることによりキャンセルし、既存スラブの荷重増に対応することができます。


振動障害の改善
補強部材と既存スラブとの合成効果により、スラブ全体の剛性が増加するため振動障害を改善できます。


たわみ復元
スラブに対して下から突き上げる力を加えることにより、スラブに生じているたわみを復元させることができます。


3つの工法

補強目的や施工条件に応じて以下の3つの工法から選択できます。

(1)鋼製梁とPC鋼棒による補強工法

振動障害改善 荷重増対応 たわみ復元

スラブ下に鋼製梁を設置しジャッキによりPC鋼棒を緊張することにより既存スラブを補強します。
  鋼製梁とPC鋼棒による補強工法
 
(2)鋼製束とPC鋼棒による補強工法

振動障害改善 荷重増対応 たわみ復元

スラブ下に鋼製の束とPC鋼棒で台形トラスを構成し、ジャッキまたは手締めにてPC鋼棒を緊張することにより既存スラブを補強します。
  鋼製束とPC鋼棒による補強工法
 
(3)トラス筋接着による補強工法

振動障害改善 荷重増対応

溶接組立鉄筋トラスをエポキシ樹脂を用いてスラブ下に接着することにより既存スラブを補強します。
  トラス筋接着による補強工法

※「鋼製束とPC鋼棒による補強工法」と「トラス筋接着による補強工法」は、(株)鴻池組、(株)銭高組、五洋建設(株)、大日本土木(株)、飛島建設(株)、高周波熱錬(株)との共同研究により開発したものです。


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